砂丘は見れずじまいでした

chihara 2026年10月27日

こんにちは!10月ももう終わりですね。

えっもう終わりですか?書いててびっくりしました。もしかして今年ってもう終わりますか?

怖…

 

ということで、先日…といっても8月の終わりごろに訪れた、鳥取の妖怪展の内容をご紹介したいと思います。

実は妖怪が大好きなので、鳥取で特別展が開催されると聞いて思わず飛んで行ってしまいました。

 

 

こちらは土器です。

とても見づらいですが、かなり素朴な竜の絵が掘ってあります。かわいい。

 

  

妖怪や伝説とゆかりのある動物たち。余談ですが、最近ジビエ系youtuberにハマっているため、

「猟師さんたちはこんなサイズの生き物を相手にしているのか…」という驚きで思わず撮影してしまいました。

どちらも目に「意思」を感じて恐れ多い気持ちになります。

 

人魚のミイラ×2。こうみると結構魚っぽいですね。

煮付けにしたらおいしいかも。あんまり可食部はなさそうですが…

 

  

竜のミイラ。意外とミニサイズです。

局地的豪雨はこの子のせいかもしれません。

 

河童のミイラ。皿はありませんでした。

 

塩を振って焼くとスルメのような味がするらしいです。

これはもうタコかイカなのでは…?

 

月の半分は地上で火を噴き、もう半分は水中で水を吐いて暮らすそうです。気ままですね。

 

   

かなり味わいのある絵です。説明文も含めてじわじわ面白い。

 

展示の最後には鳥取県出身の「水木しげる」と日本民俗学の父「柳田國男」の紹介も。

実はどちらも兵庫県にゆかりのある人物なんです。

衝撃だったのは水木しげるのエピソード。

「水木」というペンネームは、神戸市兵庫区水木通に構えていたアパート「水木荘」に由来するそう。

水木荘のオーナーだったため「水木さん」と呼ばれていたのが、そのままペンネームとなったそうです。

ちなみにそんな水木通は弊社から徒歩20分程度。

もう水木荘は現存しませんが、聖地巡礼がてら赴こうかなと思います!

 

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