冬のお楽しみ
2026年3月17日 火曜日月刊ANAO王でも書かせていただいたのですが、
先日長野県の志賀高原へ行ってきました!
前日まで天気があまり良くなかったそうなのですが、到着するころには見事な快晴!
最高のスノボ日和でしたが、内心はかなり不安でした…😖
というのも、最後にちゃんと滑ったのは4回生の頃なので、実に丸二年のブランクがあったのです。
運動らしい運動も長らくしてないしな…怪我でもしたらどうしよう…
とバクバクしながら板を履いて、リフトに乗車。
これがなかなか大変で…
まず前提ですが、滑走時以外のスノーボードは片足だけを板に固定し、
スケボーのように足で地面を蹴って前に進みます。

▲とても分かりやすいイラストです。
そしてこう、リフトに対して直角の姿勢で乗り込むのですが…

何も考えず普通に乗り込むと、めちゃくちゃ足を巻き込まれます。
位置をミスると固定していない方の足がリフトと地面に挟まれてしまい、そのまま引きずられてしまうのです。

こーれがもうほんとうに怖い。怖いというか焦る。
乗る前に足の位置を整えるなり、巻き込まれる前に離脱するなりすればいいだけなのですが…

勘が鈍っていたのか、なかなかうまく乗れませんでした…
そして降りるときにもひと悶着。
前述の通り片足だけを固定しているので、スノボの肝である体重移動ができません。
そのためこう、上手いことバランスをとって滑り降りるわけなのですが、これが難しい。
実は何もせずまっすぐ棒立ちしていればそれでよいのですが、なかなか体が言うことを聞いてくれません。
少しでも余計な体重移動をした瞬間に板が明後日の方へ滑り出し、体が投げ出されてしまいます。
そしてリフトは大体2~4人が横並びに乗っていますので、一人が崩れるとたいていドミノ式に崩壊します。
究極の連帯責任です。
…ということで同乗者(妹)に多大な迷惑をかけながら、なんとか勘を取り戻すのに半日かかりました。
さて、リフトの乗り降りはボロボロでしたが、滑走の勘は全く鈍っていませんでした!
開始地点がすでに標高1,300mで、山頂はなんと2,000m。

高低差700m、最大滑走距離3,000mに及ぶゲレンデを颯爽と駆け抜けていきます。
最高に気持ちが良かったです!
標高が高いおかげか、空が青い!加工無しでこの青さです。
抜けるような、という言葉がぴったりの青色でした。

お昼は山頂のレストランでチーズフォンデュとチーズケーキを堪能。
芯まで凍えた後に食べるチーズフォンデュは絶品でした😉


おなかを満たした後は、満を持して山頂へアタック!
すっかり勘も戻り、リフトの乗り降りもスムーズに。
爽快に滑りきることができました😚
せっかく感覚を戻したことですし、来シーズンはもっと滑りたいな~と思って今います🏂
目指せオリンピック!!


