こんにちは。北山です!
ここ最近ふと思うことがありまして
それは活穴子の出荷作業をしている時なのですが
「生きた穴子を掴むのが慣れたな~」と掴みながら思うのです。
会社に入社して年月が経つのですが
入社した当時は、生きた穴子を1匹捕まえる間に
周りは5本・10本と掴んでいく。
最初から捕まえることができることは難しいですが
それでもなかなかコツが掴めず
さっと捕まえることができたと思えば
それは力の無い弱った穴子だったりして・・・
そんな状態でもコツを教えてもらったり
気合で穴子と格闘を継続してきたのです。
現在は自然にサッと掴んで作業を行う。
これは、弱っている穴子ではないですよ!
元気いっぱいの穴子です!!
慣れが普通となって、入社当時の苦戦を忘れていましたが
先日、ふと作業中に思い出したので今回ブログに書いてみました。
「慣れる」というのは、とても良いことです。
ですが、「慣れ」に満足してしまうとそれで終わってしまいます。
入社当時の出来事を思い出したことを大切にして
今後に生かしていけるようにしていきます!